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先人に学ぼう

ナイチンゲール

「生涯の終わりになっても喜びをもってふり返れるような友情を育ててください」

今、皆様方が対話を重ね、仏縁を結び、友情を広げていることは、人生のかけがえのない宝をつくっておられるのである。
広宣流布のために動き語ったことこそが、「今生人界の思い出」となる。
どうか、すべての労苦が、自分自身の「広布と人生の地図」を大きく広げ、勝利と栄光の歴史を深く残しゆくことを、朗らかに悠然と、確信していっていただきたい。

フローレンス・ナイチンゲール[1820〜1910]

イタリア生まれの英国の看護師。クリミア戦争のとき、多くの看護師を率いて傷病者の救護にあたり、「クリミアの天使」とよばれた。その後も病院・看護施設の創設・改善に努力し、看護師の教育制度を整えた。著に『看護ノート』

兄の新居

昨日母を連れて兄の新居に初訪問。引越しして2週間、まだ何か出すのに探してる状態。「パソコンの部品が無いか?どこへやった?」なんて騒いでた。
兄が「お母さん畳の上で寝てみよ気持ち良いよ〜」なんて親子で並んで寝てるうちに 母が本当に寝てしまった。
butいいものね〜 新しい家って。
猫が居場所をまだ決めかねてるそうな。クローゼットの隅にとりあえずいるので閉めれないって。パセリちゃん早く落ち着けるといいね!!





先人に学ぼう

野口英世
ある日、野口博士は友人と動物園に足を運んだ。博士がライオンの檻の前から離れないので、友人が早く先に行こうと促すと、こう答えたそうだ。

「君も獅子の活動をよく見て置け、人間も此通りである、羊の様になって人に喰はれるな」


人生、弱いことは不幸だ。
強くなければならない。
牧口先生の口癖も、「羊千匹より獅子一匹」であった。
そして広宣流布とは、鉄のごとき、獅子と獅子の団結によって遂行されるのだ。

野口英世[1876〜1928]

細菌学者。福島の生まれ。幼名、清作。伝染病研究所に入り、北里柴三郎に師事。1900年(明治33年)渡米し、毒蛇や梅毒スピロヘータを研究。ガーナのアクラで黄熱病研究中に感染して病没。

先人に学ぼう

トルストイ
信仰は形式ではない。自分自身を変革していく戦いである。
ロシアの文豪トルストイは、『戦争と平和』に綴っている。

「幸福の泉はあなたの外ではなく、あなたの内にあるのです」

仏法に通じる、真理の言葉である。

レフ・トルストイ[1828〜1910]

ロシアの小説家・思想化。
人間の良心とキリスト教的愛を背景に、人道主義的文学を樹立。晩年、放浪の旅に出て、病死。小説『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』、戯曲『生ける屍』など。



目・耳・口の自由を失うという‘三重苦‘に負けず、社会のため、人々のため、不滅の貢献を果たしたアメリカの女性、ヘレン・ケラー。
彼女が交わした、忘れ得ぬ一問一答がある。

   −−−どのような人々が最も不幸ですか?
   「何もすることがない人々」
   −−−最高の喜びをもたらすものは?
   「働くこと、成し遂げること」
   −−−人生で一番楽しかったことは何ですか?
   「困難に打ち勝つこと」


仏法に通ずる、人生の真髄である。何かに挑戦し、何かを成し遂げる人生こそ、幸福な人生である。同じ仕事をするならば、人よりも努力し、うんと働いて、大きな成果を出す。
勝利の証を示す。そういう、栄光の歴史を綴っていきたい。

ヘレン・ケラー[1880〜1968]

アメリカの教育家・社会福祉事業化。2歳のときに目と耳と口の自由を失うが、その三重苦を克服して大学を卒業。世界各地を歴訪、身体障害者の教育・福祉に尽くした。

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