ナイチンゲール
「生涯の終わりになっても喜びをもってふり返れるような友情を育ててください」
今、皆様方が対話を重ね、仏縁を結び、友情を広げていることは、人生のかけがえのない宝をつくっておられるのである。
広宣流布のために動き語ったことこそが、「今生人界の思い出」となる。
どうか、すべての労苦が、自分自身の「広布と人生の地図」を大きく広げ、勝利と栄光の歴史を深く残しゆくことを、朗らかに悠然と、確信していっていただきたい。
フローレンス・ナイチンゲール[1820〜1910]
イタリア生まれの英国の看護師。クリミア戦争のとき、多くの看護師を率いて傷病者の救護にあたり、「クリミアの天使」とよばれた。その後も病院・看護施設の創設・改善に努力し、看護師の教育制度を整えた。著に『看護ノート』