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二月十六日
 本当に自分のことを理解してくれる人がいるかぎり、安心して力を出すことができる―それぐらい、心の絆は重要です。
 親子の絆、教師と生徒の絆、師弟の絆と、さまざまな絆があるが、人生の年輪を重ねれば重ねるほど、そのありがたみがわかるようになる。


二月十七日
 かけがえのない一生である。大切な、尊き自分自身である。将来に悔いや、心のかげりを残すような青春であってもらいたくない。
 最後の最後に「私は幸福になった」「私は本当に満足だ。勝った」と笑顔で言える人生のための青春時代であっていただきたい。
二月十四日
 人間は自分一人で生まれてくることはできない。また決して、たった一人で一人前の人間になれるものでもない。家族のなかに生まれ、家族のなかで育ち、やがて一個の人間として成長していく。夫婦も、親子も、兄弟姉妹も、目に見えぬひとつの法則で結ばれているともいえる。その心の絆こそ、真の家族の結晶であるに違いない。

月十五日
 世界の人びととの友好も大事であるが、隣近所との友好はもっと大事である。友好・友情こそ、人生の宝である。
二月十二日
 どんな時代の変化にあっても、つねに変わることがないのが、真の友情である。何かあると、すぐに変わってしまうような友情は本物ではない。むしろ、試練にあえばあうほど、真の友情はより強く、深く、結びあっていく。

二月十三日
 時間がたくさんあるからといって、いい子育てができるわけではない。
 たとえ時間が限られていても、聡明な心があれば、子どもとの凝結した触れあいはつくれるものでしょう
二月十日
 家庭教育へのアドバイス―
 ○子どもと交流する日々の工夫を
 ○父と母が争う姿を見せない
 ○父と母が同時には叱らない
 ○公平に。ほかの子と比較しない
 ○親の信念の生き方を伝えよう


二月十一日
 恩師・戸田先生が最後の誕生日(昭和三十三年二月十一日)に、私の妻に贈ってくださった和歌がある。
 「月光の やさしき姿に 妙法の 強き心を ふくみ持てかし」
 戸田先生から薫陶していただいた、この強き心を、女性の皆さんに伝えられることを、妻は深い喜びとしている。
 
二月九日
 人生は、ひとつひとつが戦いである。途中に何があろうと、必ず、幸福の花を咲かせゆく戦いだ。

わが友に贈る

会員厳護に徹する
すべての役員の皆様に
心から感謝 合掌。
その先頭は青年部!
民衆の大城を頼む!


  −2月9日ー

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