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五月十四日
 叱るといっても、親が理由も言わずに、怒りにまかせて叱ってばかりいると、子どもがおびえます。そして、とにかく「怒られないように」「叱られないように」と、一種のずるさを身につけてしまうこともある。
 そんなことを繰り返しているうちに、大事な時にも親の言うことに耳を傾けなくなってしまう。

五月十五日
 自分自身をつくることです。自分のなかに、幸福の引力をもつことです。自分が幸福の太陽になって、一家も一族も、友人をも照らしていくのです。

五月十六日
 憂鬱な人生よ、去れ!
 悲惨な人生よ、去れ!
 愚かな人生よ、去れ!
 無駄な道を歩むな!
 絶望の道を歩むな!
 賢く生き抜いてこそ、青春だ。

五月十七日
 家族のため、近隣のために、自分らしく、誠実に精一杯の努力をして生きてきた女性の一生は、平凡であっても、尊く美しい。

五月十八日
 いちばん大切な生命を守り育みゆく、女性の智慧と慈悲の結集にこそ、人類史の転換は託されている。
 偉大なる母性の力は、権力にも勝る。

五月十九日
 他人の畑に気を取られていては、どこまでいっても満足は得られない。
 自分の畑を耕さないかぎり、人生の真の実りは満喫できない。

五月二十日
 今の仕事に全力で当たれ!
 今日の課題に懸命に挑め!
 足下の己の使命に徹せよ!
 そこに勝利がある。
五月十一日
 人生の幾山河を乗り越えてきた、かけがえのない経験の輝きは、年配者のみがもつものである。若い人たちは、尊き人生の長者の方々を尊敬し、その智慧の宝を決しておろそかにしてはならない。

五月十二日
 自己の目的と使命に向かって、挑戦に挑戦を重ねる。あきらめない。動く。学び、語る。また学ぶ。その、これでもか、これでもかという実践の結果、ある時、パーッと大きく開けてくるものである。

五月十三日
 自分を産み、育ててくれたお母さん。
 昼も、夜も、休むことなく働き続けてきたお母さん。
 いつもは口うるさくても、いざという時は必ず守ってくれたお母さん。
 わが子のため、家族のために、ひたぶるな祈りを重ねてきたお母さん。
 尊い、尊い、お母さんです。
 どんな有名人や、政治家をさしおいても、無名のお母さんこそ、たたえていくべきです。誰がたたえなくても、私は最大に賞讃し、感謝の心を贈りたい。

先週は

蓼科へ休暇に行ってましたしかし、さんざんのスコアで 「何故?」「どーして?」
至上最悪 3日間とも!!
こんなことってあるのね 
暫くから距離を置こうと思った泣
そのことは忘れてテニスで頑張ろう!!と早速火曜日に教室行った・・さんざん!アップロードファイル
今 非常に暑いhotだからね〜 しょうがないやね
スポーツのjumee☆Autumnに期待しょう!!
あまり暑くて 難しいこと考えたくないです絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
五月七日
 お金や栄誉を得ることよりも、人間としていちばん大事なのは、学ぶことです。
 いくら有名人でも、学ぶ心のない人は尊敬できません。一生涯、学び続ける―その人を尊敬すべきです。

五月八日
 お母さんへ感謝を忘れてはいけません。母への感謝を忘れた時、人は傲慢になる。大切な何かを見失ってしまう。
 母に最敬礼する心から、正義も平和も生まれる。

五月九日
 世間では、富や名声をもつ人ばかりが、もてはやされがちだ。しかし、本当の人間の価値とは、物質的な豊かさや名声のなかにあるものではない。
 もちろん、誰もが裕福で、健康であってほしい。しかし、心の豊かさにこそ、最高の価値があることを忘れてはなるまい。

五月十日
 細やかな情愛がにじみ出ている夫婦や家庭には、不思議と、ほめ上手の奥さんがいるようだ。身近な家族同士では、意外に不平や欠点の指摘に終始していることも多い。そうしたなかで、ほんのちょっとした励ましの言葉が、相手の心をほぐし、会話を円滑にする。自信をもたせる。
五月四日
 笑顔は、幸福の結果というよりも、むしろ幸福の原因だともいえよう。

五月五日
 どんな子であれ、その人にしか果たせない使命がある。誰しも、何かの才能の芽をもっている。
 その芽を伸ばすための最高の養分は、信じてあげることです。
 人によって、早く芽吹く人もいれば、時間がたってから、急に伸びだす人もいる。
 しかし、いつかは必ず才能の芽が伸びることを信じて、温かく見守り、根気強く励ましを重ねていくことです。

五月六日
 木も大きな花を咲かせ、皆の心を楽しませてくれる。
 人間も、何か人のためにならねばならない。

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