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高校野球の

応援を(テレビの前ですが)声が枯れそうになるほどしましたポカーン
真夏の熱闘を終えた選手の顔は皆 清々しく戦い切った晴れやかな顔・にっこり汗(小)が輝いてました。
選手の皆さん「感動をありがと〜」感動◇
異常な熱風の日本列島で 選手も応援する方々も 熱中症にかからぬようにどうか気をつけて下さいね絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
七月八日
 いかに現実が多事多難であろうとも、ここから離れて、幸福の大地はどこにもない。
 ゆえに断じて、今、自分がいる場所で勝つことだ。

七月九日
 目先のことばかりにとらわれて、あれとれと揺れ動く人生は、愚かである。
 自分自身の胸中には、つねに充実という心の宮殿が輝いている―そんな、はつらつたる人生でありたい。

七月十日
 自らが決めた道を歩めること自体、幸福なのである。ゆえに、健康な時に労を惜しまず、働くことである。努力することである。前進することである。

七月十一日
 自分は、自分自身の使命を帯びて生まれてきた。
 それを、人のうわべの姿だけを見て、人と自分を比べ、あの人は幸福そうで、私は貧しいと比較する。それは、最も愚かなことだ。

七月十二日
 若き日の誓いを、生涯、貫ける人は偉大である。幸福である。

七月十三日
 親を亡くして、「こんな時に父親がいてくれれば」「母親がいたら」と思うこともあるかもしれない。
 しかし、父も母も、心のなかに永遠に生きている。
 釈尊もまた、生まれてすぐに、母親を亡くした。「親がいなくても、人間は偉大になれる」と身をもって示したのです。

七月十四日
 恩師・戸田先生が、「晴れの日であれば、晴れの日は何をするのか、それを考えよ。晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、同じことをするのは愚かである」と言われていたことを思い出す。
 その日、その時に応じて、最も価値的な行動を起こしていくことが大事である。

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