八月三十日
「病気になって、初めて人生について深く考え始めた」という人は少なくない。病気になって、改めて家族の大切さ、愛情の大切さに目覚めることも多い。
病気さえも人生を豊かに彩る糧としていくことができる。
八月三十一日
どうすれば、自分の心が歓喜で満ちていくか。それには、人に生きる喜びを与える自分になることです。
家族や、周囲の人びとに、喜びと希望を与えていけばいくほど、自分の心は豊かになっていく。生き生きと弾んでいく。輝いていくからだ。
9月一日
人びとよりも早く、朝の大気を吸いながら、幸福と平和を願い行動しゆく人の姿は、尊く荘厳である。