2009.10.29 (Thu)

フランス③

9月19日午後
ルーヴル美術館を後髪を引かれる想いで後にして、、
『セーヌ川クルージング』に
セーヌ川
ぎっしり並んだセーヌ川の流域(写真拝借)
パリはセーヌ川の中州のシテ島から発達した町でサン・ルイ島、チュイルリー公園、コンコルド広場、エッフェル塔、自由の女神像などセーヌ川およびその河岸は現在でもパリ市の観光の中心で一部は世界遺産に登録されている
バトムーシュ
バトムーシュに乗って
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エッフェル塔をおんぶして(゚m゚*)  数え切れない程の橋をくぐり
約1時間程のクルージング終了 陽が影って寒かった

昼食に向かう途中で

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「ここから見るエッフェル塔が一番美しい」と言われて 
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撮った これがエッフェル塔~~
高さ324㍍ パリのランドマーク
東京タワーが332・5㍍なので同じ位、、


急いで昼食 その後 『ベルサイユ宮殿』へ

ベルサイユ宮殿
ここに位置する(写真拝借)

ベルサイユ宮殿とは、ルイ14世が建造した宮殿でフランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれ その豪華さと完成度で世界中の宮殿に模倣された。生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール・エチケット・マナーが生まれた。
たとえば、王の毎朝の着替えも儀式化され、最初に王の息子が肌着を着せ、その後宮殿内の序列に従い、序列が下がるごとに徐々に上着の方へ担当が
移っていったと伝えられている。
また、現在につながる洋食における席次・テーブルマナーも、毎晩のようにベルサイユ宮殿で開かれていた王と貴族が出席する晩餐会に由来しフランス料理と共に
世界中に広まったものである(Wikipedia引用)

又又能書きはこの位にしてと、、

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こんな門のお出迎え 
ベルサイユ宮殿1
宝塚の『ベルサイユのばら』とは ちと違う~~(゚m゚*)プッ(写真拝借)


中に入ってビックラ(◎Ω◎)
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豪華絢爛 贅の極み 

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『ナポレオンと皇后ジョセフィーヌの戴冠式』ルーヴル美術館のレプリカですが 確か左から2番目の女性のドレスの色を変えて本物のとの違いを出してるとか(ちょっと記憶が曖昧ですが、、)

外へ出てみると有名な『噴水庭園』

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(絵はがきを転写)

宮殿よりも力を入れた『噴水庭園』にはルイ14世の三つの意図が込められている
「水なき地に水を引く」
ベルサイユには近くに水を引く高地がない。10㎞離れたセーヌ川に巨大な機械を設置し堤の上に水を上げさせ古代ローマに倣って水道橋を作って水をベルサイユまで運び、巨大な貯水槽に溜め込んだ。こうして水なき地で常に水を噴き上げる
噴水庭園が完成させ、自然をも変える力を周囲に示した。
「貴族を従わせる」
「民衆の心をつかむ」

ベルサイユ宮殿で忘れちゃイケナイのが『マリー・アントワネット』
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(絵はがきを転写)

『マリー・アントワネット』に関しては色んな想いがあるでしょーが
果たして彼女は幸福だったか不幸だったか、、
コンコルド広場で死刑になった彼女
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『世界遺産コンコルド広場』


前日に遺書を書き送っている中身には「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」とある

彼女の凛とした姿勢と煌びやかなベルサイユ宮殿に生きた運命に悲しみを
覚えました-_-.

パリ滞在中に何度も通った ここ
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ダイアナ妃が12年前に事故にあったトンネルです
左から13番目の柱に追突したと聞きcamera写真(不明瞭でごめん)
マリー・アントワネットとダイアナ妃 思い合わせて暗い気持ちの夕方でした

華やか~~な『オペラ座』の写真( ´∀`)σ
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何度も前を通ったのに写真だけ 
見学する時間が無かったのでザンネンとてもザンネン
『オペラ座の怪人』で有名なシャンデリアはあるのでしょーか、、?
見学した人曰く「気づかなかった、、」(-"-)

さて次回は最後
♪おぉ~シャンゼリーゼ♪を歌いながら歩いた自分がアンビリ~バボ~~( ´∀`)σ

嬉しいお知らせ
<トリップアドバイザー>のサイトに私の『モンサンミッシェル』の記事が掲載されました
どなたが紹介して下さったのでしょうThanks(v^-^v)♪です

明日は人間ドッグ メタボ大丈夫かぁー???
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2009.10.22 (Thu)

フランス②

9月19日 朝からソワソワ 
いよいよルーヴル美術館へ~~
クリックしてね 多少は大きくなります

メトロポリタン美術館(ニューヨーク)などと並んで世界最大級の美術館の1つであるとともに、ドレスデン美術館、バチカン美術館と並んでヨーロッパで最も古い美術館の1つで世界遺産セーヌ河岸に包括登録されている
世界的に有名な絵画・彫刻を多数所蔵している
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中庭のガラスのピラミッド(写真拝借)

さぁ!!中に入ります!!

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ガラスのピラミッドの真下 近代的ねー

まず1階から
(ノ゚ο゚)ノオオオオォォォォーーーッ誰もいない!?
朝一番で乗り込んだ甲斐があるってものだ~~

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後ろから見ると女性 前から見ると男性(゚m゚*)フ

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ミケランジェロ『瀕死の奴隷』
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数々の彫刻群の中で突然 眼前に現れた!!
『ミロのヴィーナス』
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教科書で見ていた これが本物なのね~~ 高さ202㌢ 
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ぐる~っと一周 こんな感じです( ´∀`)σ


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『夫婦像の陶棺』葬礼用の棺

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『サモトラケのニケ』勝利の女神像


だんだんと絵画の部屋へ
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↑フランス語だから わからなかった(*∀*)笑
それの案内だったのねー

そして又もや突然に それは現れた!!
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この人盛りは そう!! 『モナリザの微笑み』レオナルド・ダ・ヴィンチ

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なんと優しい微笑み♪ ホントに本物なのねー
77x53 意外と小さいとても小さい(◎。◎)!
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正面                   裏
モナリザの裏を見るなんて貴重な写真でしょう
皆さんに見ていただこうと思って( ´∀`)σ

『モナリザの微笑み』の謎は数年前から言われ本も出版 映画でも紹介
友達とも何度も話し 永遠の謎になってる、、

Οо。(>。<≠)ふぅ~ 見ちゃったヨ 本物(=。=)ふ~…



絵画の山のような展示を見ながら どんどん進む
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ナポレオンの戴冠式 これも見たかった一つ
それにしても とてつもなく大きい!! 629x926ですから 
このレプリカは午後から行くベルサイユ宮殿にあります
1箇所色を変える細工があります


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大きい主人と比べて作品の大きさがわかるでしょーか
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ε=(-ω―;)フーッと見上げれば天井も何気に凝ってるのね


「セーヌ川クルージングの時間だから急いで買って」ってガイドさんが言うので急いで買った(*∀*)笑
ルーヴル美術館ガイドとモナリザのナフキンと絵はがき
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モナリザの絵を探したけど流石に売ってませんでした(*∀*)

ちょっと長くなったので『ベルサイユ宮殿』次回に回します
めっちゃノンビリ更新…s*_ _)o rry……s*_ _)o rry…


今日は来客 夜は『柳家花録独演会』 明日は食事会 明後日は結婚式
(娘じゃないです念のため(*∀*)笑)
それで一連の超多忙な日々が落ち着きます
ゆっくりと皆さんのブログ訪問が楽しみデス


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2009.10.15 (Thu)

フランス①

9月18日 朝~太陽絵文字名を入力してください

世界遺産『モンサンミッシェル』へ~
写真はクリックしてね 多少は大きくなります

「バスで5時間ほどかかるのでなるべく早く出ましょうね♪」
ガイドさんの言葉に素直に反応
7時半の予定を7時20分に出発~
結局この10分が後々までのスムーズな運行になりました

さてモンサンミッシェルとはフランス西海岸サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院でカトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミッシェルとその湾」として世界遺産に登録されました

ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近い湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られる。潮の満ち引きの差は15㍍以上 このため湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島は満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18㎞まで引いた潮が猛烈な速度で押し寄せる。
このため多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落とした 「モンサンミッシェルに行くなら遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。
1877年に対岸との間に道路が作られ潮の干満に関係なく島へと渡れるようになった。しかし、これによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまった。急速な陸地化が島の周囲で進行しており、島の間際まで潮がくることは滅多になくなりつつある。かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され2010年には代替となる新たな橋がかけられることが計画されている。

能書きはこのくらいにして、、

では
バスに揺られて4時間半
行く手に 薄っすらと見えてきました
そして だんだんと近づく
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ヽ(*^▽^*)ノワォ~~♪ーこれが写真で見た『モンサンミッシェル』なのね~~
この感動は今でもハッキリと脳裏に(〃⌒ー⌒)/

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ここに位置する

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駐車場から見上げる
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空から見おろす(写真拝借)


それでは上に上っていきましょう
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混雑する階段の途中に
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暑い時期にはありがたいでしょう 水道です(〃⌒ー⌒)/

途中で下を見下ろすと
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(写真左)ここから⇒ の線からこちらが作られた道路
(写真右)ガイド付きで隣の島に歩いて渡る人々

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デッキから故郷・両親etcを想っていたのでしょうか、、

はい、どんどん上がっていきます
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(写真右)食堂ですが階級によって分かれてます
平等じゃないのねー(-"-)

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一日の僅かな日光をこの中庭で浴びたそうです

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(写真左)水汲みの滑車
重労働で多くの修道女が倒れたとか、、

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1回40セントの<(_ _)>トイレ もっち入りました(*∀*)笑

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超名物『プラールおばさんのふわふわオムレツ』塩味
モンサンミッシェルに来て これを食べない訳にはいかない
but特別に美味しい とは言い難い(゚m゚*)プッ

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お土産やさんがズラ~リ


で こんなん買いましたー( ´∀`)σ
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『モンサンミッシェル』の写真
我が家の額縁にピッタリ~~~

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写真左 『ゲランドの天然塩』
写真右 『塩キャラメル』かとうかずこさんが『うるるん、、』でキャラメル作りに挑戦してましたね
普通に塩味のキャラメルです(*∀*)笑


今や『モンサンミッシェル』をツァーに組み入れないと売れないと言うほど人気のコース
世間とかけ離れた修道院での生活
ここには載せてない写真(医務室と埋葬室etc)
私にはとても暗いイメージしか残りませんでした
生涯で2度と行けないと思ってじっくり見てきました 満足です

パリのホテルに戻ったのは8時
朝 10分早く出たお陰で1時間半も早く戻れました

次回は『ルーブル美術館』で『モナリザの微笑み』とご対面でーす
午後は『ヴェルサイユ宮殿』です(*∀*)


忙しい日々で訪問・コメントが遅れがちでm(*д*)mお許しを…
あと少しですので怒らないでネ(〃⌒ー⌒)/

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2009.10.08 (Thu)

ドイツ③

9月17日 朝~

『ハイデルベルク市内観光』出発~
写真クリックしてね 多少は大きくなります

『ハイデルベルク城と旧市街地』
赤砂岩で造られた古城
中世を彷彿とさせる敷地に そびえ立つゴシック様式とルネッサンス様式の遺跡は、旧市街内の小道や屋根の連なりを征服するかのように見下ろしている
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城の中庭には世界一大きいワイン樽↑ 22万㍑ですって!!どんだけ~~

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さまざまな思想家や詩人、学者が行き通い立ち止まっては想いにふけったと
いわれる“哲学者の道”からは街全体が見渡せます
ネッカー川沿いを散策すると
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テニスプレヤーの『グラフ』がお母さんに贈ったハウス このどれかですって(*∀*)笑

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どの国に行っても出会いますねー 子ども達の社会見学でしょーか

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買いました~
8ヶ国語で『美しいドイツ』って書いてある 折りたたみ傘
ちょっと重くて機能性ゼロ(*∀*)笑
そしてMONOPOLのピーラー
料理が楽しくなる かもね~(〃⌒ー⌒)/


♪~(^O^)(^O^)(^O^)ラララ~♪♪~(^O^)(^O^)(^O^)ラララ~♪♪~




昼食後アウトバーンにてビュンビュン系で(*∀*)笑 フランスへ~~


ドイツさんThanks(v^-^v)♪ 
そして♪βyё━━━ヾ(・c_,・。)ノ━━━βyё♪


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ライン川を渡って ハイッ ここが国境 いたって簡単な国境越え(゚m゚*)プッ


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『ストラスブール』からフランス版 新幹線TGVにて パリまで2時間半

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切符とおやつ(誰かから回ってきた)  さすがフランス お水は『evian』


♪~(^O^)(^O^)(^O^)ラララ~♪♪~(^O^)(^O^)(^O^)ラララ~♪♪~


さぁ着きました 『パリ東駅』です
が 写真が無い 何故? 撮らなかったのか、、記憶無し、、(-"-)

信じられな~い ここがパリ!? 暗くてよくわからない、、(゚m゚*)プッ


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こんな素敵な駅だったのねー 写真拝借
無意識って勿体無いわねー

明日は早朝から 待ってました世界遺産『モンサンミッシェル』

備えて寝ましょ寝ましょっと


コメントは どちらかにさせて頂きますねo(__)oペコ

※台風の被害はありませんか?


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2009.10.01 (Thu)

ドイツ②

9月16日 朝~

色んなソーセージ・ハムのモーニング後アルプス地方ホーエンシュバンガゥへ出発~
全ての写真クリックしてね多少は大きくなります


やって来ました~『白亜の名城ノイシュバンシュタイン城』
キング・オブ・ザ城~~
ただ今修理中 ってのが ガックンですが(*∀*)笑
『マリエン橋』から20枚も撮った中から選り抜きを(*・∀・*)

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せっかくですので工事中じゃない写真を拝借↑↓
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空から見たノイシュバンシュタイン城

(城内 撮影禁止だったのでザンネンながら私の脳内を見て~)


ノイシュバンシュタイン城 舌噛みそうな名前、、(゚m゚*)プッ
訳すと『白鳥城』
ちょっと発音が間違うと『豚城』だってアハハ(*∀*)笑
ドイツ語も難しいーのねー(-"-)

バイエルン最初の国王『ルードリヒ2世』の夢のお城
断崖の上であるため建築に17年も費やした
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったらしいナットク
山の中腹にあるのでミニバスで途中まで上がり徒歩にて入り口へ

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馬車で往復してもOK!!

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人数制限で入城~~

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ファンタジーの世界に生きたルードリヒ2世とは
若かりし頃めっちゃイケメン顔文字
幼い頃から絵画や音楽を好み18歳で国王の座につく。ブロイセンとの戦いに敗れ多額の賠償金を請求されバイエルン王国は権威を失っていく。芸術を心から愛し中世の騎士伝説に強い憧れを抱いていた彼は争いや政治という現実から逃避していき次第に自分だけの世界に生きるようになる
この傾向はエスカレートしロマンティックなノイシュバンシュタイン城が造られた。ワーグナーの熱心なパトロンだったこともあり城内はワーグナーのオペラに出てくるモチーフを描いた
壁絵でいっぱい。ビザンチン・ゴシック・ロマネスクなど様々な様式が用いられて豪華

「中世」がテーマのノイシュバンシュタイン城。しかし城内は当時最新のハイテクで快適~~
セントラルヒーティング・水道、お湯、水洗トイレ、電話、食事を運ぶためのエレベーターetc、

超豪華装置満載で国家財政は圧迫、彼は精神病を宣告されベルク城に隔離され その翌日シュタルンベルク湖畔で精神病の宣告をした医師と共に水死体となって発見。王の謎の死と同時にノイシュバンシュタイン城の建設は未完成のままストップ
その後一般公開され彼の「自分だけの城」は現在に至るまで5千万人以上が訪れている
イケメンも哀れな最後だったのねシクシク、、涙


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昼食~お城の麓の素敵なレストラン ドイツ風餃子(写真拝借)
日本の餃子が美味しいヨΣ(´θ`)


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リンゴがあちこちの道端に植えてあり
加藤さんが拾って食べた
『旨いっ』って言ったので私も食べたかった
主人に止められ、、心残り、、
でもリンゴとドイツ イメージが合わないんですけど、、

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普通の道に落ちてたラ・フランス(ドイツなのに、、(*∀*)笑




買いました!!フェイラーのタオル
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ゲストタオル2枚とハンカチ6枚 う=ん満足!!
そして
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ノイシュバンシュタイン城の絵
1Fのトイレに飾る予定口笛



♪~(^O^)(^O^)(^O^)ラララ~♪♪~(^O^)(^O^)(^O^)ラララ~♪♪~



アルペン街道・アルプスの山並み・丘陵地帯の景色を見ながら・
眠りこけながら(*∀*)笑
古城が見守るノスタルジックなハイデルベルクへ移動~

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ホテルの窓から下を見下ろすと こんな可愛いテラスが
今夜は ハイデルベルクで泊まり~~

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夕食はビーフのグラーシュ(シチューだと思う、、写真拝借)


そー言えば 有名な『アウトバーン』高速道路
yukoさんの仰ってた通り
飛ばす飛ばす 皆ビュンビュンです 気持ちいい~~
速度制限ナシかのように 見た感じ180㌔は出てる(◎。◎)!
だから事故も多いとか 
私の愛車もせっかくだから ここで走らせたいなぁー、、、
私 意外とビュンビュン系です(〃⌒ー⌒)/


次回はハイデルベルク市内観光~ストラスブールへ
そして高速列車で いよいよパリに向かいまーす

のろまな更新でm(*д*)mお許しを…


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