プロフィール

こまみち

Author:こまみち


最新の記事


最近のコメント


過去ログ


カテゴリー


カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カウンター



リンク


有閑マダム内検索


ブロとも申請フォーム


九月二十一日
 子育ては、ほめるのが七割、叱るのが三割というくらいも心づもりでよいのではないか。
 とくに子どもにとって、母親から激励され、ほめてもらった記憶は、嬉しく、いつまでも忘れないものだ。


九月二十二日
 人生には、悲しみもある。苦しみもある。山もある。川もある。谷もある。しかし、悲しみの川が深ければ深いほど、苦しみの山が大きければ大きいほど、それを乗り越えた喜びは深く、幸せは大きい。


九月二十三日
 「何のため」という、たしかな原点がある人は強い。この一点が定まっていれば、人生に迷わない。苦しくても、へこたれない。まっすぐに伸びていける。


九月二十四日
 先哲は「賢聖は罵詈(めり)して試みるなるべし」と言われた。
 その人が本物かどうかは、悪口や、非難を言われてみればわかる。それに負けないのが本物だ。
 子どもにも、いざという時に信念を貫き通せる強さを養わせたい。


九月二十五日
 信頼できる人、頼れる人、何でも相談できる人―そういう人をもち、自分もそういう人になる。その人は幸福である。


九月二十六日
 絶対に、あなたにはあなたにしかできない、この世の使命がある。あなたでしか咲かせられない人生がある。
 何を疑ったとしても、このことだけは、疑ってはならない。

九月二十七日
 子どもの教育においては、早くから小さく完成させようとする必要はない。ひとつの型にはめようと強いることは、いつか無理が現れてしまう。
 むしろ、大樹と育つための根を張らせることが、最も重要であろう。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |